フェロエカーマン閃石(読み)フェロエカーマンせんせき

最新 地学事典 「フェロエカーマン閃石」の解説

フェロエカーマンせんせき
フェロエカーマン閃石

ferroeck-ermannite

化学組成NaNa2Fe4AlSi8O22OH, F)2,アルカリ角閃石エカーマン閃石-アルベゾン閃石系列に属する角閃石。鉄エケルマン閃石とも。Al→Fe3置換50%,Fe2→Mg置換50%までの範囲がフェロエカーマン閃石と定義されている。フェロエカーマン閃石は天然では発見されていない。

執筆者:

参照項目:エカーマン閃石

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む