ふざける

精選版 日本国語大辞典 「ふざける」の意味・読み・例文・類語

ふざ・ける

  1. 〘 自動詞 カ行下一段活用 〙
    [ 文語形 ]ふざ・く 〘 自動詞 カ行下二段活用 〙 米などが水を含んで、ふやけて腐る。
    1. [初出の実例]「水にぬれてふさく如何、ほゆ、さま、カスの反」(出典:名語記(1275)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む