デジタル大辞泉 「フラサバ草」の意味・読み・例文・類語 フラサバ‐そう〔‐サウ〕【フラサバ草】 オオバコ科の越年草。道端などに生え、茎は地をはい、先だけが直立する。オオイヌノフグリに似るが、萼がくに長い毛がある。春、淡青紫色の小さな花をつける。ヨーロッパ原産。つたばいぬのふぐり。[補説]名は、フランスの植物学者フランシェとサバチエの二人にちなむ。 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponserd by