フラボタンパク質

栄養・生化学辞典 「フラボタンパク質」の解説

フラボタンパク質

 フラビンタンパク質ともいう.リボフラビンの誘導体を補欠分子族としてもつ複合タンパク質の総称で,フラビンモノヌクレオチドもしくはフラビンアデニンジヌクレオチドを含む.例えば,アミノ酸オキシダーセ,コハク酸デヒドロゲナーゼなど.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む