フラボ蛋白質(読み)フラボたんぱくしつ(その他表記)flavoprotein

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「フラボ蛋白質」の意味・わかりやすい解説

フラボ蛋白質
フラボたんぱくしつ
flavoprotein

フラビン蛋白質ともいう。フラビンアデニンジヌクレオチドフラビンモノヌクレオチドなど,フラビン補酵素を含む複合蛋白質総称。特に酵素として,アミノ酸酸化酵素などのいわゆるフラビン酵素があり,フラビン補酵素と蛋白質部分とは強く結合していて,酵素精製中も離れない。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む