フラボ蛋白質(読み)フラボたんぱくしつ(その他表記)flavoprotein

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「フラボ蛋白質」の意味・わかりやすい解説

フラボ蛋白質
フラボたんぱくしつ
flavoprotein

フラビン蛋白質ともいう。フラビンアデニンジヌクレオチドフラビンモノヌクレオチドなど,フラビン補酵素を含む複合蛋白質総称。特に酵素として,アミノ酸酸化酵素などのいわゆるフラビン酵素があり,フラビン補酵素と蛋白質部分とは強く結合していて,酵素精製中も離れない。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む