フリーズフラクチャー法

栄養・生化学辞典 「フリーズフラクチャー法」の解説

フリーズフラクチャー法

 凍結割断法ともいう.急速凍結した細胞組織を真空中で割断する方法で,細胞膜細胞内膜系が脂質二重層間で割断された形になり,レプリカをとって膜の面を観察できる.細胞膜の場合,外側からみた面をP面といい,内側からみた面をE面という.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

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