ふんばん

関連語 項目

世界大百科事典(旧版)内のふんばんの言及

【エラム】より

…女神ピニキルは〈神々の母〉〈天の女王〉として最高の地位を占め,また南部の古い地母神キリリシャも広く崇拝された。しかし,前2千年紀半ばになると男神フンバンがピニキルあるいはキリリシャを配偶者として,神々の世界の支配者となった。また,スーサ王国の成立とともにスーサの市神インシュシナク(〈スーサの主〉の意)の地位が向上し,やがてフンバン,キリリシャとともに三位一体を形成するようになった。…

※「ふんばん」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む