ふんばん

関連語 項目

世界大百科事典(旧版)内のふんばんの言及

【エラム】より

…女神ピニキルは〈神々の母〉〈天の女王〉として最高の地位を占め,また南部の古い地母神キリリシャも広く崇拝された。しかし,前2千年紀半ばになると男神フンバンがピニキルあるいはキリリシャを配偶者として,神々の世界の支配者となった。また,スーサ王国の成立とともにスーサの市神インシュシナク(〈スーサの主〉の意)の地位が向上し,やがてフンバン,キリリシャとともに三位一体を形成するようになった。…

※「ふんばん」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む