精選版 日本国語大辞典 「ぶたぶた」の意味・読み・例文・類語
ぶた‐ぶた
- 〘 副詞 〙 ( 多く「と」を伴って用いる )
- ① まるまると肥満しているさまを表わす語。
- [初出の実例]「色白けれど、ぶたぶたと肥めにて、気だて、おもくれたり」(出典:評判記・満散利久佐(1656)小左衛門)
- ② じっとりぬれるさまを表わす語。
- [初出の実例]「来んといひたらすや秋の立ぬらん 涙の露に袖はぶたぶた」(出典:俳諧・望一千句(1649)五)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...