ぶらめく

精選版 日本国語大辞典 「ぶらめく」の意味・読み・例文・類語

ぶら‐め・く

  1. 〘 自動詞 カ行四段活用 〙 ( 「めく」は接尾語 ) ぶらぶらとゆれ動く。ぶらつく。
    1. [初出の実例]「譬ば雲の帰りもやらず、鳥のとまりもやらいで、ぶらめきまわるに似ぞ」(出典:両足院本山谷抄(1500頃)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む