ぶるう

精選版 日本国語大辞典 「ぶるう」の意味・読み・例文・類語

ぶる・うぶるふ

  1. 〘 自動詞 ワ行五(ハ四) 〙 ( 「ぶるぶる」の「ぶる」の動詞化 ) ふるえあがることをいう俗語。「ぶるって物も言えなかった」
    1. [初出の実例]「なにをぶるってるんだ。このおれを、殺人犯人だとでも思っているのか」(出典:白いめまい(1961)〈島内透〉八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む