最新 地学事典 「ブルガン層」の解説
ブルガンそう
ブルガン層
Burgan Formation
南東クウェートのブルガン油田の主要油層。白亜紀中期,Albian。厚さ約350m。淘汰がよく,軟らかい中~粗粒砂岩90%,頁岩10%からなる。三角州近くの沿岸成堆積物で,頁岩は河口成層。植物化石を多く含む。有孔虫化石はみられない。
執筆者:鈴木 尉元
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
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