ブルガン層(読み)ブルガンそう

最新 地学事典 「ブルガン層」の解説

ブルガンそう
ブルガン層

Burgan Formation

南東クウェートのブルガン油田の主要油層。白亜紀中期,Albian。厚さ約350m。淘汰がよく,軟らかい中~粗粒砂岩90%,頁岩10%からなる。三角州近くの沿岸成堆積物で,頁岩は河口成層植物化石を多く含む。有孔虫化石はみられない。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 鈴木

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む