最新 地学事典 「ブルガン層」の解説
ブルガンそう
ブルガン層
Burgan Formation
南東クウェートのブルガン油田の主要油層。白亜紀中期,Albian。厚さ約350m。淘汰がよく,軟らかい中~粗粒砂岩90%,頁岩10%からなる。三角州近くの沿岸成堆積物で,頁岩は河口成層。植物化石を多く含む。有孔虫化石はみられない。
執筆者:鈴木 尉元
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...