プムチュタン宮殿(読み)プムチュタンきゅうでん

世界の観光地名がわかる事典 「プムチュタン宮殿」の解説

プムチュタンきゅうでん【プムチュタン宮殿】

インドネシアのバリ島州州都デンパサルのタムリン通りにある、バドゥン王国時代の壮麗な宮殿跡。同宮殿の建造は16世紀といわれる。1906年にオランダ軍の攻撃を受けて破壊されたが、復元された。現在、建物一部ホテルとして利用されている。◇正式名称は「Puri Pemecutan Denpasar」。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む