プルプロキサンチン

化学辞典 第2版 「プルプロキサンチン」の解説

プルプロキサンチン
プルプロキサンチン
purpuroxanthin

1,3-dihydroxyanthraquinone.C14H8O4(240.22).キサントプルプリンともいう.アカネ(Rubia tinctorum LinneR.cordifolia L.)の根に含まれる.黄色の結晶.融点268~270 ℃.アセトン酢酸などに可溶.硫酸と二酸化マンガンによりプルプリンを,亜鉛末蒸留するとアントラセンを生成する.[CAS 518-83-2]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む