プルプロキサンチン

化学辞典 第2版 「プルプロキサンチン」の解説

プルプロキサンチン
プルプロキサンチン
purpuroxanthin

1,3-dihydroxyanthraquinone.C14H8O4(240.22).キサントプルプリンともいう.アカネ(Rubia tinctorum Linne,R.cordifolia L.)の根に含まれる.黄色の結晶.融点268~270 ℃.アセトン,酢酸などに可溶.硫酸と二酸化マンガンによりプルプリンを,亜鉛末蒸留するとアントラセンを生成する.[CAS 518-83-2]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む