プルプロキサンチン

化学辞典 第2版 「プルプロキサンチン」の解説

プルプロキサンチン
プルプロキサンチン
purpuroxanthin

1,3-dihydroxyanthraquinone.C14H8O4(240.22).キサントプルプリンともいう.アカネ(Rubia tinctorum LinneR.cordifolia L.)の根に含まれる.黄色の結晶.融点268~270 ℃.アセトン酢酸などに可溶.硫酸と二酸化マンガンによりプルプリンを,亜鉛末蒸留するとアントラセンを生成する.[CAS 518-83-2]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む