…未熟成果実中ではプロトペクチン,ペクチン酸塩など不溶性成分が多いが,成熟するにつれてしだいに水溶性ペクチンに変化する。ペクチン質に作用する酵素としては,プロトペクチンからのペクチン生成を触媒するプロトペクチナーゼが知られ,ペクチンエステラーゼはペクターゼとも呼ばれ,ペクチンを加水分解してペクチン酸を生成する反応を触媒する。また,ペクチンポリガラクツロナーゼは,ペクチナーゼとも呼ばれ,通常はペクチン酸の加水分解に作用し,ペクチニン酸を分解するものはポリガラクツロナーゼと呼ばれる。…
※「プロトペクチナーゼ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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