精選版 日本国語大辞典 「へちまう」の意味・読み・例文・類語
へちま・うへちまふ
- 〘 自動詞 ハ行四段活用 〙 迷いうろつく。さまよう。徘徊する。へちまよう。
- [初出の実例]「始終の事を思召御出有し若殿が、なんの山野にへちまふてふち川に身をなげ給はん」(出典:浄瑠璃・信田森女占(1713)一)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...