精選版 日本国語大辞典 「へちまう」の意味・読み・例文・類語
へちま・うへちまふ
- 〘 自動詞 ハ行四段活用 〙 迷いうろつく。さまよう。徘徊する。へちまよう。
- [初出の実例]「始終の事を思召御出有し若殿が、なんの山野にへちまふてふち川に身をなげ給はん」(出典:浄瑠璃・信田森女占(1713)一)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...