精選版 日本国語大辞典 「へちまう」の意味・読み・例文・類語
へちま・うへちまふ
- 〘 自動詞 ハ行四段活用 〙 迷いうろつく。さまよう。徘徊する。へちまよう。
- [初出の実例]「始終の事を思召御出有し若殿が、なんの山野にへちまふてふち川に身をなげ給はん」(出典:浄瑠璃・信田森女占(1713)一)
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...