精選版 日本国語大辞典 「へぼくた」の意味・読み・例文・類語
へぼ‐くた
- 〘 名詞 〙 ( 「へぼ」を強めていう語 ) 取るに足りないもの。役立たずのもの。技量の低いもの。また、そのようなものをののしっていう。へぼくそ。へぼたれ。
- [初出の実例]「父母兄弟息災でも、我一分がへぼくたなるには論はない」(出典:学談雑録(1716頃))
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...