精選版 日本国語大辞典 「へぼくた」の意味・読み・例文・類語
へぼ‐くた
- 〘 名詞 〙 ( 「へぼ」を強めていう語 ) 取るに足りないもの。役立たずのもの。技量の低いもの。また、そのようなものをののしっていう。へぼくそ。へぼたれ。
- [初出の実例]「父母兄弟息災でも、我一分がへぼくたなるには論はない」(出典:学談雑録(1716頃))
[生]1939.1.11. 東京漫画家。本名,千葉徹弥。初め少女漫画誌を中心に活躍していたが,『ちかいの魔球』 (1961) ,『紫電改のタカ』 (63) ,『ハリスの旋風 (かぜ) 』 (65) な...