ベイトシャディ(その他表記)Bait Siyadi

デジタル大辞泉 「ベイトシャディ」の意味・読み・例文・類語

ベイト‐シャディ(Bait Siyadi)

バーレーンの都市ムハラクの市街中心部にある邸宅。真珠貿易で財を成した商人アハマド=ビン=カシム=シャディにより、20世紀初頭に建造屋外から風を取り込むためのウインドタワーがあり、繊細な透かし彫りを施された窓をもつ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む