ムハラク(その他表記)Muharraq

デジタル大辞泉 「ムハラク」の意味・読み・例文・類語

ムハラク(Muharraq)

バーレーン都市。バーレーン島北東のムハラク島にあり、シェイクハマドコーズウエーで結ばれる。19世紀初頭から20世紀初頭にかけて建造された、首長や真珠貿易商の瀟洒しょうしゃ邸宅が残っている。2012年、貝の養殖棚や倉庫、店舗など17の真珠関連施設が「島の経済を表す真珠産業遺産」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む