ベニツチカメムシ

小学館の図鑑NEO[新版]昆虫 「ベニツチカメムシ」の解説

ベニツチカメムシ
学名:Parastrachia japonensis

種名 / ベニツチカメムシ
解説 / 照葉樹林にすみます。
目名科名 / カメムシ目|ツチカメムシ科
体の大きさ / 16~19mm
分布 / 本州南部、四国九州、南西諸島
幼虫の食べ物 / ボロボロノキの実のしる

出典 小学館の図鑑NEO[新版]昆虫小学館の図鑑NEO[新版]昆虫について 情報

世界大百科事典(旧版)内のベニツチカメムシの言及

【ツチカメムシ(土亀虫)】より

…こうした害はミナミマルツチカメムシAethus indicusやヒメツチカメムシGeotomus pygmaeusで知られ,後者はまれに人の皮膚を刺すことがある。ベニツチカメムシParastrachia japonensisは体長18mm内外の大型種で,紅色地に黒色の円紋がある。九州や奄美大島などに分布し,産卵後卵を保護する習性が知られている。…

※「ベニツチカメムシ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む