ベネディクス効果(読み)ベネディクスこうか(その他表記)Benedicks effect

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ベネディクス効果」の意味・わかりやすい解説

ベネディクス効果
ベネディクスこうか
Benedicks effect

等質な金属に大きい温度勾配があると,熱起電力が生じる現象。 1916年 C.ベネディクスが水銀について見出した。この現象は他の金属でも認められている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む