精選版 日本国語大辞典 「べらさく」の意味・読み・例文・類語
べら‐さく
- 〘 名詞 〙 ( 「べらぼう」の「べら」に「作」をつけて人名風にした語 ) べらぼうなやつ。人をののしっていう時に用いる。
- [初出の実例]「酔をふかしの山めぐり〈略〉縺るる舌のべら作声」(出典:浄瑠璃・信州姥捨山(1730)三)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...