ベレロフォン層(読み)ベレロフォンそう

最新 地学事典 「ベレロフォン層」の解説

ベレロフォンそう
ベレロフォン層

Bellerophon bed

ベレロフォンが特徴的に含まれる石灰岩層。中部ヨーロッパBellerophon limestone(Dzhulfian~early Dorashamian)を指すこともあるが,ヒマラヤ前縁地帯の上部ペルム系,ソルトレーンジのChhidru層相当層上部には典型的に発達し,鍵層として重要である。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 沖村

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む