ベレロフォン層(読み)ベレロフォンそう

最新 地学事典 「ベレロフォン層」の解説

ベレロフォンそう
ベレロフォン層

Bellerophon bed

ベレロフォンが特徴的に含まれる石灰岩層。中部ヨーロッパBellerophon limestone(Dzhulfian~early Dorashamian)を指すこともあるが,ヒマラヤ前縁地帯の上部ペルム系,ソルトレーンジのChhidru層相当層上部には典型的に発達し,鍵層として重要である。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 沖村

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む