普及版 字通 「べんべん」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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…これをギリシア人はobeliskos(〈串〉の意)と呼んだ。もともとはヘリオポリスの太陽神ラーの神殿の聖石ベンベンbenben(天地創造時に原初の大洋上に出現し,太陽神の天地創造の場とされた原初の丘をかたどったもの)に由来し,毎朝太陽の最初の光がその先端に宿るとされた。そのため先端には琥珀金(こはくきん)(エレクトラム)または銅板が張られていた。…
※「べんべん」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...