ペニシリンアレルギー(読み)ぺにしりんあれるぎー(その他表記)penicillin allergy

日本大百科全書(ニッポニカ) 「ペニシリンアレルギー」の意味・わかりやすい解説

ペニシリンアレルギー
ぺにしりんあれるぎー
penicillin allergy

ペニシリン薬物アレルギー症状を誘発しうる代表的薬剤で、その激症型がペニシリンショックである。

[編集部]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内のペニシリンアレルギーの言及

【ペニシリンショック】より

…薬物アレルギーの一つ。ペニシリンアレルギーの最も重症型で,多くの場合ペニシリン投与後数分以内に発生する。虚脱感,四肢末端部のしびれ感,冷や汗,皮膚蒼白,胸内苦悶,腹痛,呼吸困難などがおもな自覚症状で,重症の場合は意識喪失に至る。…

※「ペニシリンアレルギー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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