ホスホリラーゼ限界デキストリン

栄養・生化学辞典 の解説

ホスホリラーゼ限界デキストリン

 ホスホリラーゼによってグリコーゲンが分解されると,もはやホスホリラーゼでは加リン酸分解されない分枝点を含むデキストリンが残る.このデキストリン.脱分枝酵素作用して分枝部分を分解すると再びホスホリラーゼの作用を受けるようになる.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む