脱分枝酵素

栄養・生化学辞典 「脱分枝酵素」の解説

脱分枝酵素

 [EC3.2.1.68].イソアミラーゼ枝切り酵素ともいう.アミロペクチングリコーゲンは,グルコースがα1→4結合で直鎖状に連なった分子であるが,ところどころでα1→6結合で分枝している.このα1→6結合の部分加水分解する酵素.アミロペクチン,β-限界デキストリンなどに作用し,プルランには作用しない.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む