ホテル・ヴィブラント・オタル

デジタル大辞泉プラス の解説

ホテル・ヴィブラント・オタル

北海道小樽市にあったホテル建物は1923年に北海道拓殖銀行小樽支店として竣工したもの。設計矢橋賢吉。1969年に小樽支店が移転となり閉鎖されたのち、1989年に「小樽ホテル」として開業。その後一度閉業して「ペテルブルグ美術館」となった後、2006年に再度ホテルとして開業。2017年営業を終了し、ニトリ小樽芸術村内の似鳥美術館として使用されている。建物は1991年、小樽市指定歴史的建造物となっている。

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