ホテル・ヴィブラント・オタル

デジタル大辞泉プラス の解説

ホテル・ヴィブラント・オタル

北海道小樽市にあったホテル建物は1923年に北海道拓殖銀行小樽支店として竣工したもの。設計矢橋賢吉。1969年に小樽支店が移転となり閉鎖されたのち、1989年に「小樽ホテル」として開業。その後一度閉業して「ペテルブルグ美術館」となった後、2006年に再度ホテルとして開業。2017年営業を終了し、ニトリ小樽芸術村内の似鳥美術館として使用されている。建物は1991年、小樽市指定歴史的建造物となっている。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む