ホテル・ヴィブラント・オタル

デジタル大辞泉プラス の解説

ホテル・ヴィブラント・オタル

北海道小樽市にあったホテル建物は1923年に北海道拓殖銀行小樽支店として竣工したもの。設計矢橋賢吉。1969年に小樽支店が移転となり閉鎖されたのち、1989年に「小樽ホテル」として開業。その後一度閉業して「ペテルブルグ美術館」となった後、2006年に再度ホテルとして開業。2017年営業を終了し、ニトリ小樽芸術村内の似鳥美術館として使用されている。建物は1991年、小樽市指定歴史的建造物となっている。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む