ホフマン,Amerigo(読み)ほふまん

世界大百科事典(旧版)内のホフマン,Amerigoの言及

【治山】より

…また,はげ山の復旧植栽にあたってヒメヤシャブシを肥料木として植栽する工法なども幕末に滋賀県の地方で発達している。明治に入ってヨーロッパの治水技術を導入するため,オランダのデ・レーケJohannes De RijkeやオーストリアのホフマンAmerigo Hofmannらが招へいされたが,日本の地形からすると治山を重視すべきであるとし,日本在来の治山思想を入れて渓流における土木工事を含めての方法に改良している。しかし,治山事業が体系づけられたのは,第1期治水事業が開始された1911年である。…

※「ホフマン,Amerigo」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む