ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ホータン語」の意味・わかりやすい解説
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…紀元前より西北インド,アフガニスタンで栄えたサカ族の言語と関係づけられる中央アジア・サカ語のうち,ホータン出土文献の言語をいう。この言語はインド・ヨーロッパ語族のイラン語派(中世イラン語)に属し,ホータン語あるいは于闐(うてん)(ホータンの漢名)語ともいう。ホータン・サカ語文献はだいたい10世紀中葉までに書かれたと考えられている。…
※「ホータン語」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...