ぼつきゆう

普及版 字通 「ぼつきゆう」の読み・字形・画数・意味

鳩】ぼつきゆう(きう)

はと。いえばと。〔毛詩草木鳥獣虫魚、下、宛たる彼の鳴鳩鳩、色、項(しうかう)無し。陰(くも)るときは則ち其の匹を(へいちく)し、るるときは則ち之れを呼ぶ。語に曰く、天將(まさ)に雨ふらんとするときは、鳩、ふとは是れなり。

字通」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む