最新 地学事典 「ボーダー洞窟人」の解説
ボーダーどうくつじん
ボーダー洞窟人
Border cave man
南アフリカで1940~42年に発見された新人化石。部分頭蓋のほかに,別々の個体の数点の破片がある。形態的には完全な現代型だが,約9万年前という年代測定結果が報告され,新人アフリカ起原説の証拠とみなされた。
執筆者:馬場 悠男
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...