精選版 日本国語大辞典 「ぽうぽう」の意味・読み・例文・類語
ぽう‐ぽう
- 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある ) 鳩(はと)や梟(ふくろう)などの鳴く声を表わす語。
- [初出の実例]「梟の雄はぽう、ぽうと鳴き、其の雌はぎゃあ、ぎゃあと鳴く」(出典:幼学読本(1887)〈西邨貞〉二)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...