マイクリナイト(その他表記)micrinite

岩石学辞典 「マイクリナイト」の解説

マイクリナイト

ストープスマイクロナイト(micronite)として導入した語で,マイクリナイト(micrinite)に変更された.石炭中のマセラルで,不透明物質からなり細胞の構造をもたない.細かいものは1μm程度までの大きさの不明瞭な粒からなっており,塊状のものは径100μmまでの明瞭な粒からなる[Stopes : 1935, CNRS : 1963].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む