まいて

精選版 日本国語大辞典 「まいて」の意味・読み・例文・類語

まい‐て

  1. 〘 副詞 〙 ( 「まして(増━)」の変化した語 )
  2. まして(増━)
    1. [初出の実例]「みないでたつ日になりて、ゆく人もせきあへぬまであり、とまる人、はたまいていふかたなくかなしきに」(出典:蜻蛉日記(974頃)上)
  3. まして(増━)
    1. [初出の実例]「今宵はえまゐるまじとて返しおこせたるはすさまじきのみならずいと憎くわりなし。女迎ふる男まいていかならん」(出典:枕草子(10C終)二五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む