マイネス帯(その他表記)Meinesz zone

法則の辞典 「マイネス帯」の解説

マイネス帯【Meinesz zone】

幅が狭く帯状に長く伸びた重力異常地帯.ヴェニング=マイネス(Vening-Meinesz)がジャワ・スマトラ沖で1930年代に発見し,その後日本海溝沿いにも発見された.弧状列島成因に関係していると考えられている.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む