マギンティ夫人は死んだ

デジタル大辞泉プラス 「マギンティ夫人は死んだ」の解説

マギンティ夫人は死んだ

英国の作家アガサ・クリスティのミステリー(1952)。原題《Mrs. McGinty's Dead,〈別〉Blood Will Tell》。動かしがたい証拠で死刑も確定した事件の再捜査を依頼された名探偵エルキュール・ポアロだったが、死刑執行は間近に迫っていた。1964年ジョージ・ポロック監督で、探偵役をミス・マープルに変えて映画化邦題『最も卑劣な殺人』)。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む