マクシミリアン甲冑(読み)マクシミリアンかっちゅう(その他表記)Maximillian armour

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「マクシミリアン甲冑」の意味・わかりやすい解説

マクシミリアン甲冑
マクシミリアンかっちゅう
Maximillian armour

全身に縦溝の打出し装飾をつけた西洋甲冑。マクシミリアン1世の神聖ローマ皇帝在位時代 (1493~1519) に,ドイツで使われはじめたことからこの名がある。外観に軽快感があり 16世紀に流行した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む