マスターレンズ(読み)ますたあれんす,ますたーれんず

カメラマン写真用語辞典 「マスターレンズ」の解説

マスターレンズ

 文字どおり、「Master=主人公主役」のレンズである。とくに、リアコンバーター( テレコンバーター )やフロントコンバーターを取り付ける場合、もともとの撮影レンズをマスターレンズという。また、昔は前群交換式などのレンズがあったが、この場合、いつもカメラに固定されていて交換されない後群のレンズもマスターレンズと呼ばれていた。

出典 カメラマンWebカメラマン写真用語辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む