マダラウミスズメ(読み)まだらうみすずめ

小学館の図鑑NEO[新版]鳥 「マダラウミスズメ」の解説

マダラウミスズメ
学名:Brachyramphus perdix

種名 / マダラウミスズメ
目名科名 / ウミスズメ科
解説 / 海鳥なのに、山の中の樹上に巣をつくります。生態については、はっきりとはわかっていません。冬は魚の群れを追って、湾内にも入ってきます。北海道で繁殖した記録があります。
全長 / 25cm
食物 / 魚、アミ
分布 / 北海道周辺の海で越冬
環境 / 島、海洋
鳴声 / フィー、フィー

出典 小学館の図鑑NEO[新版]鳥小学館の図鑑NEO[新版]鳥について 情報

世界大百科事典(旧版)内のマダラウミスズメの言及

【ウミスズメ(海雀)】より

…雛は綿羽に包まれ,皮下脂肪が豊富で太っている。 日本ではウミガラス(イラスト),ケイマフリ(イラスト),マダラウミスズメ,ウミスズメ,カンムリウミスズメ(イラスト),ウトウ(イラスト),エトピリカ(イラスト)の7種が繁殖し,カンムリウミスズメを除いた6種の繁殖地は北日本に限られている。カンムリウミスズメだけは暖流海域に限って生息している。…

※「マダラウミスズメ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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