マック・ザ・ナイフ

デジタル大辞泉プラス 「マック・ザ・ナイフ」の解説

マック・ザ・ナイフ

ドイツの劇作家ベルトルト・ブレヒトによる舞台「三文オペラ」(1928年初演)の劇中歌「モリタート」の米国でのタイトル。ジャズのスタンダードナンバーとして知られ、パティ・ペイジ、エラ・フィッツジェラルドなどが歌っている。アメリカのブルー・アイド・ソウルのシンガー、ボビー・ダーリンが歌ったバージョンは、セカンド・アルバム「ザッツ・オール」(1959年)に収録され、全米第1位を獲得。翌1960年にはグラミー賞最優秀レコード賞を受賞。「ローリング・ストーン」誌が選ぶ最も偉大な500曲第255位。邦題は「匕首マック」「匕首マッキー」とも。原題《Mack The Knife》。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む