マラジョ

百科事典マイペディア 「マラジョ」の意味・わかりやすい解説

マラジョ[島]【マラジョ】

ブラジル北部,アマゾン川河口にある島。アマゾン川本流とパラ川の間にあり,牧畜業(水牛),ゴム栽培が行われる。ポポロカと呼ばれる河水の逆流現象が有名。東岸の中心地ソーレは砂浜の美しい観光地。約4万8000km2。19万3392人(1980)。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む