水牛(読み)スイギュウ

デジタル大辞泉の解説

すい‐ぎゅう〔‐ギウ〕【水牛】

偶蹄(ぐうてい)目ウシ科の哺乳類。大形で、体毛は少なく、水辺で暮らし、水浴・泥浴を好む。雌雄とも半月形の大きな角をもつ。野生種アルナはインドの一部に分布。東南アジアでは重要な家畜となっており、インド水牛ともいう。また、アフリカ水を含めていうこともある。

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大辞林 第三版の解説

すいぎゅう【水牛】

ウシ科の哺乳類アジアスイギュウを指す。頭胴長2.8メートル、肩高1.8メートルほど。体は暗灰色。角は大きく、三日月状。水辺にすみ、暑い日中は水に入っていることが多い。草食性。アジア原産だが家畜化されて世界中に広まっている。

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