みつれない

精選版 日本国語大辞典 「みつれない」の意味・読み・例文・類語

みつれ‐な・い

  1. 〘 形容詞口語形活用 〙みちれない
    1. [初出の実例]「孔明梁父山にて逢好英雄事をせんと云より慕しくけなけなし、孫登はみつれない、是はいや」(出典:杜詩続翠抄(1439頃)一七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む