ミュート奏法(読み)ミュートソウホウ

音楽用語ダス 「ミュート奏法」の解説

ミュート奏法[mute]

右手左手で音を消し、実音が鳴らないようにして弾く奏法。右手の場合、掌の小指側の側面を軽くブリッジ付近の弦に触れさせ、ミュートしながらピッキングする。低音弦でリズムを刻んだり、歯切れの良いビート感のあるサウンドが出せる。左手のミュート奏法はブラッシングトーンの項参照。

出典 (株)ヤマハミュージックメディア音楽用語ダスについて 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む