日本大百科全書(ニッポニカ) 「ミラー刺しゅう」の意味・わかりやすい解説
ミラー刺しゅう
みらーししゅう
小さくカットした鏡を刺しゅうで留めていくもので、留め付けられた鏡の周りにみごとな刺しゅうが施されていて、鏡の輝きとともに独特の雰囲気を出している。
[木村鞠子]
使われるステッチ
鏡を留めるためにはボタンホールステッチ、ストレートステッチなどを使うが、特殊な留め方をする。
[木村鞠子]
小さくカットした鏡を刺しゅうで留めていくもので、留め付けられた鏡の周りにみごとな刺しゅうが施されていて、鏡の輝きとともに独特の雰囲気を出している。
[木村鞠子]
鏡を留めるためにはボタンホールステッチ、ストレートステッチなどを使うが、特殊な留め方をする。
[木村鞠子]
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...