ムアウィヤ

精選版 日本国語大辞典 「ムアウィヤ」の意味・読み・例文・類語

ムアウィヤ

  1. ( Mu‘āwiya ) サラセン帝国ウマイヤ朝の創始者で初代カリフ(在位六六一‐六八〇)。シリア総督として実権をにぎり、第四代カリフのアリー暗殺の後、代わってその位を継ぎダマスカスにウマイヤ王朝を創始行政機構を整備し、カリフ世襲制度を確立した。(六〇二頃‐六八〇

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む