むじむじ

精選版 日本国語大辞典 「むじむじ」の意味・読み・例文・類語

むじ‐むじ

  1. 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある )
  2. 思いきって動けず、もどかしく思ったり、いじけたりしているさまを表わす語。
    1. [初出の実例]「大力に踏み付られ、只むぢむぢとする所に」(出典:浄瑠璃・平安城(1698頃か)二)
  3. もじもじと揉手(もみで)をするさまを表わす語。
    1. [初出の実例]「むぢむぢ手を揉みて」(出典:浄瑠璃・平仮名太平記(1701)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む