ムラサキホウキタケ(読み)ムラサキホウキタケ(その他表記)Clavaria zollingeri

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ムラサキホウキタケ」の意味・わかりやすい解説

ムラサキホウキタケ(紫箒茸)
ムラサキホウキタケ
Clavaria zollingeri

担子菌類ヒダナシタケ目ホウキタケ科。林地内の地面に束になって生える。高さ 1.5~7.5cmで基部は著しく発達して分枝を生じる。柄は濃紫水晶色またはすみれ色であるが,のちに褐色を帯びるかぶどう酒色に変化する。胞子紋は白色。食べられる。日本各地にみられ,汎世界的に分布する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む