ムレイン(読み)むれいん(その他表記)murein

日本大百科全書(ニッポニカ) 「ムレイン」の意味・わかりやすい解説

ムレイン
むれいん
murein

細菌などの細胞壁の基本構造をなす多糖とペプチドからなる網状巨大分子。ペプチドグリカンpeptideglycanの異称。ムコペプチドmucopeptideともいう。ムレインは主としてドイツ語圏で用いられる。壁(ラテン語murus)に由来する語。

[徳久幸子]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む