メチルコバラミン

栄養・生化学辞典 「メチルコバラミン」の解説

メチルコバラミン

 ビタミンB12活性をもつ化合物一つ.ヒト血中のコバラミン活性をもつ化合物のうち,もっとも多いもの.メチル基の運搬体としてメタン生成,メチオニン合成などで働くビタミンB12補酵素型の一つ.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

関連語 ビタミンB12

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む